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腰痛・ぎっくり腰

腰痛を引き起こす疾患

☑慢性の筋肉疲労
☑腰部筋の肉離れ
☑椎間関節捻挫
☑腰椎椎間板ヘルニア
☑脊髄終糸緊張症候群
☑脊髄係留症候群
☑梨状筋症候群
☑腰部脊柱管狭窄症
☑脊椎分離症
☑分離性脊椎すべり症
☑変性脊椎すべり症
☑転移性脊椎腫瘍
☑強直性脊椎炎
☑馬尾腫瘍
☑妊娠による骨盤のゆるみ
☑内臓疾患
☑結石

など、多岐に渡ります。
当院の適応かカウンセリングした後に施術プラン決定となります。

急性腰痛症(ギックリ腰)とは

急性腰痛症の病態

・椎間板、椎間関節、仙腸関節といった背骨や骨盤の一部に生じた炎症
・筋肉や筋膜の炎症
・腰部の肉離れ
・腰部の捻挫


急性腰痛症の症状

・何かの拍子に突然腰に激痛が走り、動けなくなる
・朝起きたら動けない程腰が痛い
・少しずつ腰が痛みはじめ、急に激痛が走る
・痛みはじめてから数日間横になって休むと、痛みが治まり、動けるようになる
・くしゃみで突然腰に激痛が走ることもある

急性腰痛症の治療法

☑急性期で患部に熱感があれば冷やす
☑入浴はシャワーのみ
☑抗炎症剤を用いる
☑安静
☑痛みはじめて72時間経過後、少しずつ動くようにする

当院の治療法

痛み始めて72時間以内は患部のマッサージを避け、周囲筋の手技療法を行います。
鍼を患部に行うことで炎症の経過を早め、日常復帰を早める場合もあります。
急性期は1~2日に1度のご来院で1~2週間で治るケースがほとんどです。
ただし、靭帯や関節を痛めている場合は、1か月以上かかる場合があります。
ギックリ腰を繰り返す方は日常の姿勢やクセが関連していますので、丁寧にカウンセリングして予防法をお伝えします。

慢性腰痛症とは

病態

慢性腰痛の原因はさまざまであり、複数の要因が影響を与えることがあります。主な原因としては、筋肉や靭帯の損傷、椎間板の変性、神経の圧迫、姿勢の問題、または炎症が挙げられます。また、生活習慣や運動不足、肥満、ストレスなどの要因も関与することがあります。

症状

慢性腰痛の主な症状には、腰の痛みやこわばり、動作の制限、筋肉の弱さ、腰の疲労感などがあります。

治療法

慢性腰痛の治療法は、症状や原因により様々ですが、一般的な治療法には以下のようなものがあります

【運動療法と理学療法】
 筋力トレーニングやストレッチングなどの運動プログラムは、腰部の筋肉を強化し、姿勢を改善し、痛みを軽減するのに役立ちます。

【医薬品】
 痛みや炎症を軽減するための非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や筋弛緩剤が処方されることがあります。

【温熱療法】
患部の循環を良くすることで疼痛緩和します。

当院の治療法

慢性腰痛の治療法は、症状や原因により様々です。
まずは原因を探るために以下を確認します。
・普段の姿勢
・身体の動き
・腰周囲の可動域
・脚長差や全身のアライメント
・全身の筋を触診
・しびれや神経症状の有無
・徒手検査
これらを確認し、治療プランを組み立て、コース決定となります。
腰のみを施術しても改善することは少ないので、全身を診ていきます。
それぞれに合わせて、手技(筋膜リリース、指圧、整膚)、運動療法、ストレッチ、骨格矯正、鍼灸、吸い玉、テーピングから必要な施術を行います。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板の構造

脊柱は椎体という骨が連結しており、椎体と椎体の間に”椎間板”という軟骨が挟まり、クッションのような役割をしています。

椎間板の中心部には”髄核”というゼリーのような物が入っており、髄核の周辺は繊維輪という多重の交錯した繊維層でできています。

”椎間板”は頑丈にできており容易につぶれない構造になっています。

椎体の後方には後縦靭帯という靭帯があり、この靭帯は正中部分が分厚く、周辺部で薄い。圧縮変形した椎間板にねじりがかかると、後外側の繊維が切れやすい。薄い後縦靭帯を押し上げて椎間板が膨隆するのがヘルニアの初期症状です。

椎間板ヘルニアの発症

前かがみから何かを持ち上げて立ち上がろうとした時に腰に衝撃が走る。

そこに身体をひねる動作を加えると発症しやすい。

”繊維輪”の後方が弱点で、左右どちらかが破れて”髄核”の圧力によって椎間板が突出する。

ヘルニア発症初期は腰痛のみがほとんどで、程度が強くなると突出した椎間板が神経根を圧迫して片側性の神経痛を引き起こす。

症状

「腰に衝撃が走った」と急に発症する例と、徐々に発症する例があります。初期は強い腰痛で、腰が曲がったまま動けないことが多い。
そのうち、片脚に痛みや痺れを感じる。徒手検査ではSLR陽性を目安とする。

SLR検査とは、仰向けになり膝を伸ばしたまま片方の下肢を挙上すると、下肢の放散痛や腰痛が増強するかどうかを診るテスト法。

ヘルニアは自然に縮小したり、一部吸収されて症状が緩和する場合が多い。
一度ヘルニアが突出するとその通り道は弱くなるので、再発しやすい。普段から腰に負荷をかけやすい動作をしていると再発が多い。

治療法

【自宅での対策】
・とにかく楽な姿勢で症状が緩和するのを待つ
・コルセットの着用
・消炎鎮痛剤の使用
・仰臥位で寝る際は膝下に枕やクッションを入れる

【クリニック】
・消炎鎮痛剤や座薬の処方
・局所麻酔薬を注入
・手術(数%)
・リハビリ

当院の治療法

初期は炎症の経過を早める為に、局所に鍼を行います。疼痛部位を避けた方が良いと判断した場合は、周囲に鍼を行います。
数日経過したら、ヘルニアのある部位に鍼を刺入し、低周波鍼通電を行い、ヘルニアの縮小と吸収を促進します。
伏臥位になれない場合は、横向きで施術を行います。
通院頻度は、痛みが強いうちは3~4日に1度、痛みやしびれが引いてきたら1週間に1度、痛みが消失したら月に1度のメンテナンスを推奨しています。

変形性脊椎症

病態

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症状

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治療法

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腰部脊柱管狭窄症

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治療法

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脊椎分離症/分離性脊椎すべり症/変形性脊椎すべり症

脊椎分離症

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分離性脊椎すべり症

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変形性脊椎すべり症

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妊娠中の腰痛

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当院の治療法

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出産後の腰痛

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当院の治療法

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